2008年12月19日

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男の復権とWebデザイナー其の参

昨日の続き。。。。




まぁ、何を言いたいのかというと、

いろいろな事が当たり前になってしまっているということ。

以前も書いたけど、

今どきの専業主婦っていうのはどうかと思っている。

(家が自営業だったからかも。我が家では両親とも働いていた。)

いろいろな家庭事情とか一概には言えない家庭環境もあるので、

あくまでもコレは仮定の話だけど、

僕が主婦だったら、もっと家事を効率化していると思う。

僕はポジション的に、新しい案件が始まるとき、

最初全体の構図を考えてそれを各セクションに振り分ける。

そして、それをいかに負担なく継続できるかルーティンワークの中に組み込んでみて、

実践してみる。で、トライ&エラーを繰り返す。

そうしていると最初は角ばっていた業務も、少しずつ効率化され丸みを帯びていく。

これが定石だ。

しかし、家事を仕事だと言っている人達は

果たしてどこまで効率化を考えているだろうか。

自分の働きが時給にすると幾らになるか考えたことがあるのだろうか。

仕事とは、売上なり、時間なり、必ず目標が存在するものである。

僕はこの稿を書いているときにも、

自分の労働賃金を常に意識している。

(半分は仕事、半分は個人的な趣味に近いが。。。)

自分の賃金にあった労働というものがあり、

採算が合わなければ基本やってはいけない。

もっと言うと総合的に判断してアウトソーシングという手もなくはない。

(主婦の人も働きに出たほうが家計には良いのかもしれない。)

それが会社だったら、間違いなくそうする。

まぁでもこれは、子供がいない家庭や、ある程度大きくなった家庭の話。



なんか、男の復権の話から随分遠ざかってしまったけど、

本当に仕事ができる人って家事(これは独身の1人暮らしでも)も

効率よく出来てると思う。

仕事できる人って、机の上もきれいだっていうし。(僕のは聞かないで欲しい。)

totalbrain_webcreato at 12:03

2008年12月18日

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男の復権とWebデザイナー其の弐


昨日の続き。。。




この間、あるテレビ番組で給付金について取り上げられていた。

給付金という言い方はどうなのかというもので、

給付金だとまるで国から貰っているかのような錯覚を受けるため、

もともとは我々国民が払っている税金なので「還付金」にしてはどうかというものだ。

これと一緒で、上記コラムでも、

本来小遣いとは、

「あげる」ではなく、「渡す」ものだと言っている。

その通りだろう。

なにせ稼いできているのは、多くの家庭がそうであるように旦那だ。

それを一旦は家に入れているからと言って「小遣いをあげてやっている」と言われたら、

やってられない。

totalbrain_webcreato at 12:07

2008年12月17日

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男の復権とWebデザイナー其の壱

DIAMOND online を読んでいると非常に興味をそそるコラムを見つけた。

その名も、

「女は男を尊敬したい 男の復権


これだ!!

俺は、この意見を待っていた!!

totalbrain_webcreato at 12:20