2009年06月09日

Webデザイナーとしての予算 その弐

前回の続き・・・・。




wikipediaで調べてみると

何でも制作費がわずか4000万ドルしかかかっていないとのこと。

当時のレートは1ドル¥100円前後だから、

日本円で約40億円。

これはハリウッド映画としては実に破格。

内実はほとんどこの豪華出演陣のギャラに消えているはずだ。

むしろ足りないくらいなので、

興行収入に対するギャランティーも発生しているだろう。

それに対して「オールドボーイ」は

110億ウォン。日本円で約10億ほどか。

これも十分面白かった。

多分、日本ではつくれない映画ではなかろうか?

(シュリにしても韓国映画は独特の凄みがある。徴兵制の影響だろうか?)








つくづくこういったものは制作費が全てではないと思った。

もちろん、製作費も大事だ。

TSUBAKIのCMのように、

鬼の出演者をそろえることだってできる。

ただ、それじゃぁクリエイターとしてつまらない。

少ない、限られた予算の中で本当に納得のいく、

クライアントも消費者も喜ぶものをつくる。

それでこそ、クリエイター冥利につきるというものだ。



でも一度でいいから、すんごい制作費を任せられたいですよね。。



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